南極「ドームふじ」での大気中ラドン濃度観測(第38次南極地域観測越冬隊)
1997年2月から1998年1月までの期 間,「ドームふじ」基地において始めて,大気中のラドン濃度の連続測定が行われた。
この間,最大のラドン濃度のラドン嵐が1997年9月25日に観測された。
最大ラドン濃度は,それぞれ
0.3(Bq/m
3
)
であった。
25日には通常の15倍程度のラドン濃度の増加を観測した。
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