南極での大気中ラドン濃度観測
世界最高ラドン検出感度を持つラドン検出器を用いて,南極昭和基地において始めて,大気中のラドン濃度の連続測定が行われた。

ラドン濃度検出限界値:0.013(Bq/m)
世界で初めて,南極ラドン嵐の連続観測に成功した。
南極地域ラドン観測 第37次南極地域観測 第38次南極地域観測
観測基地 昭和基地 ドームふじ
観測者 宇井啓高(富山大) 林政彦(名古屋大
観測期間 1996年7月24日から1997年2月7日 1997年2月6日から1998年1月4日
最高ラドン濃度観測日時 1996年10月20日0時 1997年9月25日21時
最高ラドン濃度 1.2(Bq/m) 0.3(Bq/m)
ラドン風継続時間
(半値幅時間)
17時間
(10月19日16時から10月20日8時)
27時間
(9月25日8時から9月26日10時)


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